子どもたちと一緒にねぷたを楽しむ全く新しい方法

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我々のねぷた団体では、子どもたちの参加をいつも大歓迎しています。

様々な用意をしています。

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ねぷた制作時は、いつも子どもたち専用の安全な作業内容と作業場所を確保しています。

一般住宅の一部屋で、全く危なくない、なおかつ子どもにもできる色付け作業を行っています。

 

ねぷた運行時は、

0~4才の子どもたちのために、子どもたちが搭乗できるタイプの前灯籠を運行しています。

5~12才の子どもたちのために、かじ棒の高さを低くし、十分に安全確保されたつくりの、前ねぷたを運行しています。

13才以上の子どもたちがお囃子を習いたいときは、丁寧に指導もしています。

 

うちの団体の中心世代は現在べィビーブームでして、子どもたちが30人ほど参加しています。

私も、3才の娘の親です。

どうすれば、子どもたちと一緒にねぷたを楽しめるかをいつも考えています。

 

そして、今年から、全く新しい方法を実行しようと考えています。

従来のねぷた運行の常識とは全く異なる「ねぷた」を考えています。

小さい子どもを連れて、ねぷた運行に参加するのはもちろん、見に行くのだって大変です。

でも大丈夫。我々が今考えている方法は、どんなに小さな子どもでも参加できて、ねぷたの雰囲気を味わうことができます。

 

詳細は近日中にこのホームページでお知らせします。

今年の8月6日に乞うご期待(^_^)/

 

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中川俊一 執筆コラム

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