中国・台湾「花燈」の旅6―台湾のメインランタン

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台湾のメインランタン

台湾ランタンフェスティバルのメイン会場の一番目立つところで、5mくらいの台座に載っています。

ちょっと見た感じは、

「あれ?金色の抽象的なオブジェ?」って思いました。

他の作品は全て、写実的に、リアルに作られてるのに、メインだけなんで?

近づいてみて、カメラの望遠レンズで中を覗いてみたら、わかっちゃいました!(^^)!

通常であれば、電球を1個仕込むところに、5,6個の電球が仕込まれてました。

しかも、全部色違いで、赤、緑、青、黄などなど。

これは、あのパターンです。

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そう、音楽に合わせて光の色が変わるんです。

なぜ気づくのが早かったかというと、うちの団体でもやったことがあるんです。

アイディアとしては、単純かつアナログな技なんですが、、、

それをこの規模でやるとは、驚きです。

完全にコンピュータで制御しているようです。

単純かつアナログな技をここまでの数積み上げて、コンピューター制御する。

カッコいいです。

この発想に負けたくないなと思いました。

なんかうちの団体に「ノリ」が似てる感じがしました(●^o^●)

 

 

 

本稿は、日本学術振興会科学研究費助成事業である「日本および東アジアの人形燈籠(lantern)制作技法の比較分析」(研究課題番号25770055)の研究成果の一環を報告したものである。

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中川俊一 執筆コラム

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