「ねぷたクイズー詳しい解説」第3問

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ねぷた関係者の前で、「漢雲」を「かんうん」って読むと恥ずかしいですね(#^.^#)

「あ、こいつ素人だな」って思われちゃいます。古い言葉なので、向かって右から読むんです。だから「うんかん」が○

それはさておき、「漢雲」の言葉の意味が「天の川」というのは知ってましたか?

七夕とねぷたの関係は様々な説があります。

両者ともに、水に関する習慣であると言われ、歴史に残っていない古い古い時代では、両者の起源が同じかもしれないという説も。

でも、歴史に残っている証拠をつき合わせていくと、ねぷたの起源は眠り流しにあると言われています。

書物も遺跡も何も残っていない時代に何があったかは誰にもわかりませんから、

その辺は、現代の文化にジャマをしないようなファンタジーでいいと思います。

ねぷたは、旧暦では7月7日あたりに行われていたので、七夕と期日がほぼ一致しているんです。

そんなこともあって、江戸時代の資料のねぷたには「七夕」とか「織姫」とか描かれているんです。

このころに、文化の習合が起きたと推測されます。

「習合」ってなんじゃい?って思いますよね。

読んで字のごとし、「習い合わさる」ということです。

異なる文化が、吸収合併すると言えば、わかりやすいでしょうか。

そんなことが起きるのかって思うでしょ。

でも、よくあることなんです。

なぜか。

今の時代のように、歴史が整理されているわけでもなければ、

書物も少ないし一般の人はあまり書物を見る機会が無いような時代で考えれば、

自分たちが行っている習慣の意味が失われることってよくあるんです。

そこに異なる文化が流行ったりすると、それにのっかることってあり得ると思うんです。

だって、書物だってインターネットだってあらゆる情報があふれる今の時代でも、

勘違いされてることって結構多いんですから。

そんなねぷたの勘違いをクイズ形式で正していって頂ければ、これ幸い(*^-^*)

明日もお楽しみに(*^-^*)

 

 

 

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中川俊一 執筆コラム

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